映画レビュー

惑星ソラリス

タルコフスキーの代表作

A・タルコフスキー『惑星ソラリス』を観ました。映画が公開された当時はきっと物凄い映画で目も話せなかったのかもしれませんが、刺激的な現代の映画に慣らされた私にしてみれば本当に退屈な映画でした。同監督の『鏡』のように、ハッとするようなシーンも少なかったです。

迫真の演技に息を吞むシーンはある

ただ、液体窒素で死んだはずの人物(のコピー)が生き返るシーンは息を呑んでしまうほどの迫真の演技でした。気持ち悪いけれど何となくエロティックでもあり、この映像を自分が見たいのか見たくないのかわからなりました。

ただ、個人的にはおもしろいと思えなかった

同じく A・タルコフスキーの『鏡』よりも分かりやすいストーリーでしたが(…というか『鏡』のストーリーは分からなかったです)、『鏡』の方が好みでした。『惑星ソラリス』はタルコフスキーの代表作だと思うんですが、私にはそれほどおもしろいと思えませんでした。

 

深読みPoint! 名作なので解説サイトは多数あります

名作ということもあり、解説サイトは多数あります。とっつきやすいけど、熱がこもったブログ記事を以下に紹介します。

『惑星ソラリス』感想とイラスト 芸術家の撮る映画は怖い!

 

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