映画レビュー

ジェーン・ドウの解剖

主人公親子は、先祖代々から続いている検死の仕事をしている。ある日、死因が不可解な死体が運ばれてくる。その死体=ジェーン・ドウの解剖を行う主人公親子たちは次第に奇怪な体験をしていくことになる。

…あらすじを聞くと、好きな人はすごく好きそうなですね。
私もたぶん好きになれそうな内容です。「なぜ彼女は死んだのか?」というミステリー的な要素を持った映画は好みだからです。しかし、この映画が良いのは序盤だけでした。

お世辞に言っても オススメできるような出来ではない

映画をみていて、期待感はずっとあります。ただ、持たされた期待感を本当に持たされたままで映画が終わってしまいます。
「え?この期待感をどう処理したらいいの?」となってしまいます。

解剖シーンは前半はきついけど、後半は全然怖くない

前半の男性を解剖するシーンは結構気持ちが悪くて、観るのが辛いくらいだったんですが、物語の中盤でジェーン・ドウを解剖するシーンについては、明らかに作りものっぽく見え、怖さを感じません。予算がなくなっちゃったのかな?…と思ってしまいました。

個人的には笑えるシーンが多数の映画でした。ツッコミを入れながら見るといいかも

他のブログ記事を観ていると、素直に怖かったという感想が多数なのですが、個人的には笑えるシーンが多数の映画でした。ツッコミを入れながら見るといいかもしれないと思ったくらいです。

焼却炉の煙が蔓延している中に、何の考えも無しにケホケホと咳をしながら入っていくなど、主人公たちの行動にツッコミどころが多いです。息子が隙間から様子をうかがって、死体が動いているのをみてから、それを親父が繰り返すという天丼表現も1回や2回ではありません。ウケます。

 

深読みPoint! 主演や監督などの情報がわかりやすいサイトの紹介

個人的には本作はそれほど怖い映画とも思えないのですが、多くのブログ記事で「怖い」「衝撃的だ」などの感想が蔓延っています。
その中でも、主演や監督などの情報がわかりやすいブログ記事をみつけたので、以下に貼っておきます。

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