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インセプション

クリストファー・ノーランが構想期間約20年ほどの歳月をかけた作品

クリストファー・ノーランが構想期間約20年ほどの歳月をかけた作品です。 ものすごく簡単に表現すると、夢の中に入って情報を抜く産業スパイの話。

要素を詰め込みすぎて何がなんだか分からない上に、もう一度見たいという魅力がある訳では無い

映像を見るだけでも映画館に行く価値がある、といえるほど映像で魅せつけてきます。

ストーリーの方は難解で深みがあると言いたいところですが、私の感想は「要素を詰め込みすぎて何がなんだか分からない上に、もう一度見たいという魅力がある訳では無い」というものです。

 

「つまらないと言うと バカだと思われる」という大衆心理のためにヒットしたのかも

この映画は「難しくてよくわからないからつまんなかった」という感想を言うと、「バカだと思われるのではないか」という大衆心理のためにヒットしているのではないかと愚かにも僕は想像しています。

「難解」なのは結構なのですが、それを補う魅力が映像の迫力くらいのものだろうという気がしてなりません。おもしろいんですけと、見ていて疲れます。2時間半以上あるし、眠くもなります。

…ああ! こんなことを言ったらバカだと思われる。

深読みPoint! 解説サイトの紹介

個人的には好みの映画ではないけど、好きな人は多いと思います。
…というのも、まさに本作は深読みできる映画でもあるからだと思います。以下に解説サイトの紹介をしておきます。

映画『インセプション』複雑なルール設定、ラストの意味を徹底考察【ネタバレ解説】

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