本・漫画レビュー

本・漫画レビュー

どん底

ゴーリキーの代表作 ゴーリキー『どん底』を読みました。この作品は戯曲なので、シェークスピアの四大悲劇や三大ギリシャ悲劇と同じように、 ペーペル:○○××□△?ナターシャ:□△○○! …という形式で語ら ...

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装丁を語る。

2020/3/28    

書籍のカバーのみならず、帯もデザインの一部 『装丁を語る。』を読みました。私はこの本を読むまで、わりと本に対してぞんざいな扱いをしてきました。本を買ったら帯を捨てるのみならず、カバーさえもとってしまっ ...

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ノックの音が

2020/3/21    ,

収録された15作品はすべて「ノックの音がした」という冒頭で始まる 星新一の作品『ノックの音が』を読みました。この本の中の15作品はすべて、「ノックの音がした」という冒頭で始まります。収録作品は以下の通 ...

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これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学

現代社会における正義について、答えの無い事象の答えを探す本 マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』を読みました。 現代社会における正義について、答えの無い事象 ...

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ルリボシカミキリの青

2020/3/20    ,

フェルメールにも創り出せない「青」。ルリボシカミキリの青 フェルメールの「真珠の首飾りの少女」がまいているターバンの青。このつややかな青は、フェルメールがこの絵を描いたときっから三百五十年を経た今も、 ...

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頭が冴える15の習慣

2020/3/18    

「続けられること・習慣化すること」を念頭に書かれている タイトル以外は文句なしの本です。タイトルがなぜ嫌かというと、この本を本棚においておきたいけど「こいつ頭冴えてないんだなー」と思われるのが恥ずかし ...

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夢を与える

2020/6/28    

幼少期から芸能人となり、活動をする主人公「夕子」の物語 綿矢りさ『夢を与える』読み終えました。あるきっかけで、幼少期から芸能人となり、活動をする主人公「夕子」の物語です。 「演じる自分」と「本音の自分 ...

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グリーン家殺人事件

阿刀田高が強く薦める推理小説 初めて読む推理小説でした。著者はヴァン・ダイン。この本は阿刀田高が強く薦めていたので読んでみました。 終盤から急激におもしろくなる 文庫本で459ページの本ですが、380 ...

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いこぼれのむし

2020/3/17    

「工場」で新潮新人賞を受賞した小山田さんの受賞第一作の小説 小山田浩子「いこぼれのむし」を読んだ。「工場」で新潮新人賞を受賞した小山田さんの受賞第一作の小説だ。この小説には二種類の気持ち悪さがある。一 ...

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3分以内に話はまとめなさい

2020/3/18    ,

印象的な話をするうえで身につけておきたいワザを纏めた本 話を短く要約するだけではなく、数値化した表現を印象的に交える方法、要約や比喩の能力を磨く方法など、印象的な話をするうえで身につけておきたいワザに ...

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